目次事例集赤外線センサー検出ユニット


赤外線検出ユニット 調整



基本的には調整する部分はありません。

検出器の動作確認

周囲の明るさによる動作制御の可変抵抗器を右一杯に回して出力回路が常時動作するようにします。
電源を入れて赤外線センサーの前で手を振りLEDが点灯し、1秒後位に消えれば検出器は正常に動作しています。
リレーのカバーが透明なプラスチックであれば、目でリレーの動作を確認することができます。リレーがモールドに封入されているタイプでは目視での動作確認はできないので、音を聞くか、出力端子の導通状態で確認します。



周囲の明るさによる動作調整

出力回路の動作調整可変抵抗器により周囲の明るさに応じた動作の調整を行います。
可変抵抗器を右一杯に回すと、常時センサー出力が出る状態です。
可変抵抗器を左一杯に回すと、少しの明るさでもセンサーの出力が出なくなる状態です。夜間のみ動作させたい場合には左に回しておきます。